Realm Mobile Platformのインストール

Realm Object ServerはLinux(RedHat/CentOS、Ubuntu)、Amazon EC2で利用できます。また、デモアプリケーションとして提供されている「RealmTasks」に付属するmacOS用のObject Serverも使用できます。実際のプロダクション環境ではオンプレミスのLinuxサーバーやクラウドサーバーを使うことがほとんどですが、開発時や学習目的においてはmacOS用のサーバーは、Realm Mobile Platformで何ができるのかを手軽に学ぶ最適の方法です。

Realm Mobile DatabaseはAndroid(Java)、iOS(Objective-C、Swift)、Xamarin、React Native、Node.jsで利用できます。 注意: JavaScript版のRealm Mobile DatabaseはWebブラウザ上の環境では 動作しません

ヒント: macOS版のRealm Object ServerにはRealm Mobile DatabaseのSwift版とObjective-C版が付属しています。

Professional EditionとEnterprise Editionについて: Realm Mobile PlatformのProfessional EditionとEnterprise Editionには、サーバーサイドのRealmファイルにアクセスできるNode.jsのAPIが提供されます。それを使うことで、既存のバックエンドシステムやWebアプリケーションと容易に連携できます。さらに、Node.jsのAPIを使って変更を監視できるイベントハンドリング、高い可用性とロードバランサーが利用できます。Realmのエンジニアによる電話とEmailサポートも受けられます。各エディションについての詳細と、無料との試用版についてはこちらをご覧ください。